双子9歳の誕生日

極低体重児だった双子

今日はうちの双子の9歳の誕生日です。

9年前の今日、予定日より2カ月以上早い極低体重児として生まれました。
妊娠8か月の頃に妊娠高血圧症候群になってしまい、HELLP症候群の疑いで帝王切開術で出産することになったのです。
産後、先生の話によると あと1日出産が遅れたら3人とも死亡か、私が多臓器障害になっていただろうとのことです。

出生体重は
息子 1231g
娘 1151g

とっても小さく生まれました。

先生に小さすぎて産声は聞けないかもしれないと言われたのですが、息子は元気な声を聞かせてくれました。
娘は生まれてすぐ見せてもらったときに、指をきゅっと握ってくれました。
そしてNICUという新生児集中治療室にすぐに直行しました。
一瞬の出来事でした。。

あれから9年。
あまりに小さくうまれたので将来のことをいろいろ心配しましたが、すくすく元気に育ってくれて、体の大きさも極低体重児で生まれたと思えないくらいになりました。

現在の身長体重は
息子は132.1㎝ 30.1㎏
娘は128.7cm 24.4kg

先日行われたマラソン大会では、二人共良い成績で走ることが出来て、生まれた時のことを思い出してこみあげてくるものがありました。
(なぜか中島みゆきの『ヘッドライト・テールランプ』がずっと頭の中で流れてました。笑)

今日は二人が生まれてきてくれたこと、元気に育ってくれたことに感謝して、たくさんお祝いしてあげたいと思います❤︎

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