【狭心症】糖尿病の親戚がいない母がなぜ糖尿病に…?

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前回の記事の続き

糖尿病の親戚がいない母がなぜ糖尿病に…?

そもそも、なぜ母は狭心症の原因である糖尿病になってしまったのでしょうか。

母は、乾癬という持病を19歳の時から患っています。

そして大学を出てからはずっと仕事が大好きなキャリアウーマンでした。

好きとは言え、仕事と子育てと家事の両立はスーパー大変だったと思います。

40代の頃には会社の仕事だけでなく、外部からの仕事も引き受け、家に仕事を持ち帰る日々が続きました。

50代頃からは持病が悪化して関節も痛くなり、ステロイドが手放せなくなりました。

そして60代になって糖尿病になってしまったのです。

ステロイド糖尿病というそうです。

持病を患いながらの、長年に渡る超忙しい日々もよくなかったのかもしれません。。

心配!心配!!心配!!!

今週月曜日、心配で居ても立っても居られず、実家に行ってきました。

思ったより元気そうで安心したのですが、

トイレに行って戻ってきた母が

「胸が痛い…」

と…。

ちょっと前までは坂道や階段などで発生していた胸痛が、トイレに行っただけで発生!?

悪化してるじゃん!!

病院に今すぐ連絡して、なんとか早めてもらおうと母に言ったのですが、

「大丈夫」の一点張り。

前はギューッと締め付けられる痛みだったのが、今はモヤモヤしているだけだから薬が効いてるとのこと…。

怖い!心配!!今すぐ病院に行って欲しい…。

けど、本人がそう言うなら大丈夫なのかな。

心配な気持ちを引きずったまま、その日は帰宅しました。

治療日まで一日千秋

退職してようやくのんびり過ごせるようになったら、命に関わるような心臓の問題が起きてしまって、とても心配なのです。

母は上記のようにとても忙しい人生を送ってきたので、私や妹は幼少期から一緒に過ごす時間が少なかったと思います。

なので、私の子育てが終わって時間に余裕が出来たら、旅行に行ったりして母との時間を楽しみたいなと思っていました。

そんな願いが、もしかしたら叶えられないのかもしれないと思うと、胸がギュッと苦しくなります😢

どうか、どうか、カテーテル治療するまで母の心臓の血管が塞がりませんように…!!!

何事もなく、治療日を無事に迎えられることを一日千秋の思いで過ごしています。

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